代表者プロフィール

三浦 幸太郎 (Kotaro Miura)

三浦幸太郎
Kotaro Miura

山形県 山形市生まれ。東京都 武蔵野市在住。
16歳の時にパソコンを使った学習に興味を持ったことをきっかけに、独学でプログラミングを始める。
2000年、(株)デジタル・ナレッジに入社、eラーニング用オーサリングツールやLMSの開発に携わる。
2002年、(有)エデュケーション・アンド・テクノロジーを設立。大手企業や日本初のインターネット大学のeラーニングシステム開発プロジェクトに参加 。また携帯電話向けの学習支援アプリを独自に開発。
2008年、事業を清算し渡米。カリフォルニア州の XLsoft Corporation にてBIシステムのオープンソース化プロジェクトなどに参加。
2009年、渡仏。パリを拠点にヨーロッパ中を旅しながら、個人向け学習支援ソフトウェア、iroha Note を開発。
2010年、フランスから帰国し、都内で事業を再開。学校・企業向けeラーニングシステムの開発の他、iroha Note Cloud、iroha Quiz、iroha Quiz Cloud などの学習支援ソフトウェアを独自に開発。
2015年、(株)いろはソフトを設立。オープンソースのLMS、iroha Board を独自に開発。

現在、週末に北陸先端科学技術大学院大学 (JAIST)の博士課程 社会人コースにて、進捗の法則と創造技法を活用した自己主導型学習支援システムについて研究中。

論文
・「進捗の法則と創造技法を応用した自律学習支援システム iroha Compass の開発」, 情報処理学会, 2018
・「創造技法と進捗管理を用いた自律学習支援システムの提案」, 情報処理学会, 2017

発表
・第26回 情報処理学会 教育学習支援情報システム研究会(CLE)研究発表会, 情報処理学会 教育学習支援情報システム研究会, 「進捗の法則と創造技法を応用した自律学習支援システム iroha Compass の開発」, 2018
・グループウェアとネットワークサービスワークショップ 2017, 情報処理学会 グループウェアとネットワークサービス研究会, 「創造技法と進捗管理を用いた自律学習支援システムの提案」, 2017
・共創知と応用知能情報学シンポジウム, CREST(国立研究開発法人 科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業) エージェント技術に基づく大規模合意形成支援システムの創成, 「オープンソースの学会向け会員管理システムとオープンソースビジネスの実践」, 2017
・AIIT PBL プロジェクト成果発表会, 産業技術大学院大学, 「OAMMS : オープンソースの学会向け会員管理システム」, 2017

所属学会/研究会
・情報処理学会
・Association for Computing Machinery
・日本創造学会
・グループウェアとネットワークサービス(GN) 研究会
・教育学習支援情報システム(CLE)研究会
・eラーニングベンチャー研究会

資格
・システムアーキテクト, 高度情報処理技術者試験, 2012
・情報セキュリティスペシャリスト, 高度情報処理技術者試験, 2014
・応用情報技術者, 情報処理技術者試験, 2011
・基本情報技術者, 情報処理技術者試験, 2007
・色彩検定2級, 色彩検定協会, 2007

尊敬する人物 : 吉田松陰
好きな言葉 : 「知行合一」、「一身独立して一国独立す」
趣味 : 旅、写真、油絵、料理、読書

志 : ソフトウェアを通じて「自ら学び、考え、歩むことのできる社会」の実現に貢献すること