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iroha Note 2.0 iOS版 / Android版 をリリース致しました


iroha Note 2.0 の iOS版と Android版をそれぞれリリース致しました。
既存のデータは「iroha Note」という名称のノートに自動的に引き継がれます。目的に合わせて複数のノートを作成することができるようになりました。
また iroha Note Cloud との連携機能が追加され、iroha Note Cloud や他のアプリとノートを共有することが可能となりました。
※ Dropbox の連携機能は廃止されました。Dropbox にてデータの連携をされていた方は、大変お手数ですが、iroha Note Cloud 側でデータファイルをインポートした上で、アプリ側で iroha Note Cloud の連携の設定を行ってください。Dropbox ではファイル単位での同期が必要でしたが、iroha Note 2.0 ではリーフ単位でリアルタイムに同期されます。
iroha Note Cloud
http://cloud.irohanote.jp/

■ iroha Note 2.0 開発の背景

iroha Note は 2008年に開発に着手し、2010年に一般に公開いたしました。公開後、約1年で30万回以上ダウンロードされ、数多くのご要望、ご意見などを頂きながら、バージョンアップを重ねて参りました。
iroha Note は元々個人がローカル環境で利用することを想定していたため、マルチデバイスでデータを共有する用途にはあまり向いておりませんでした。
利用環境の多様性、ソフトウェアやデータのクラウド化が進む中、時代のニーズに応えるため、Dropbox に対応した iroha Note+、iroha Note アプリ版(iOS版/Android版)をリリース、また2013年にはブラウザのみで動作する iroha Note Cloud をリリース致しました。

しかしながらデスクトップ版、アプリ版の iroha Note ではデータをファイルベースで取り扱っているため、リアルタイムでの同期が困難であり、また iroha Note Cloud ではデスクトップ版に比べて機能が少なく、また毎回ログインが必要となるなどの課題を抱えておりました。
そこで根本から設計を見直し、iroha Note Cloud のデータをアプリ版でも扱えるようにするため、iroha Note 2.0 の開発に着手いたしました。これによって iroha Note 2.0 では iroha Note Cloud のクライアントアプリとしても、またこれまで同様、ローカルアプリとしても使用することが可能となります。また技術的にもこれまで Adobe AIR ベースで開発していたものを、HTML5/JavaScript ベースへと大転換いたしました。

■ iroha Note との違い

まずデータの構造がこれまでと少し異なり、今までノート、リーフという2階層だった構造が、ノート、ページ、リーフという3階層となりました。
これによって複数のノートを同時に管理できるようになりました。(iroha Note のノートは iroha Note 2.0 のページに相当いたします。)
※ iroha Note+ に搭載されている印刷機能や、画像リーフなどの機能は iroha Note 2.0 には含まれておりません。

iPhone のスクリーンショット

iPad のスクリーンショット

iroha Note – App Store / Google Play

Android app on Google Play

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